親子2代にわたり、100坪の培養舎7棟と発生棟50棟のハウスで菌床シイタケを栽培しています。今秋、地元の大栗電機の紹介で2棟に「アグリmoぐっぴー」3台を導入しました。
重油価格高騰の折、「アグリmoぐっぴー」は灯油の半値で暖房できると聞いて迷わず決断しました。
稼働させた印象としては、「石油の温風暖房機より柔らかく、適度な湿度のある温風が得られる」ことです。シイタケの菌床舎に最適な空調機能を備えていると言えるでしょう。
重油価格が下落してきたため、当初想定していたほどのコスト削減にはならないですが、それでも1~2割の経費削減は確実と見通しています。
2001年に地元の菌床シイタケ農家15戸でつくった「サンマッシュ櫛渕協同組合」の仲間にも、平成20年度の助成制度を利用して導入してもらっています。
今後、1~2年以内に10棟程度の増設を計画していますが、全てのハウスに導入する予定でいます。




