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【ドライFAN】埼玉県 幸手市 「トマト」農家さま

導入後、病気の心配がなくなりました!

 

埼玉県幸手市

作物 トマト

設置面積:160坪×2棟

設置台数:2台(160坪に1台ずつ)

設置年月:09年12月上旬

 

ユーザー様コメント:

 

「導入前と比較して、ハウス内の湿度が下がっていますね。

ドライFANのいいところは、病気の心配がなくなるところ。トマトの場合、

12月から12月中旬までが一番病気が出やすいですが、今年は出ませんでした。

灰カビやボトの心配もしなくてよくなりましたね。他の農家さんがボト対策に薬剤を

使用していますが、それらを使う必要がなくなるのではないかと思います。

 

ドライFANは、除湿できていても必ずしもドレンが出るわけではないと聞いていましたが、

先日は一晩で3リットルのドレンが出ていました(室内温度8℃。外気温1℃)

これまでは朝方ハウスの壁面に結露ができ、端で作業すると服に水滴が

ついて困っていましたが、導入後は結露がなくなり、服に水滴がつかなくなりました。

 

ドライFAN導入後、除湿目的の暖房が必要なくなりました。

ドライFANを導入すると、重油の使用量が増えると聞いていましたが、

湿気取りの暖房運転がなくなったため、重油使用量はかえって減ったのではないでしょうか?」

※ドライFANは80%の熱を室内に戻しますが、残り20%は捨ててしまいます。

  そのため、ドライFAN導入後は密閉時に比べると暖房使用量が増えると

  考えられます。

  このお客様の場合、湿気取り運転がなくなることで減少する重油使用量が、

  ドライFAN導入により増加する重油使用量より多いと考えられます。

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