ドライFANの効果が検証されました!
更新
福岡県農業総合試験場において、ドライFANの効果を検証していただき、相対湿度が10~15%低下し、灰色かび病の発生が抑制できることを確認しました。 |
ドライFANを設置しなかったハウス(対照区)の灰色かび病発生果率がナスで29.6%、トマトで7.2%であったのに対し、設置したハウス(除湿区)では同じくナスで6.9%、トマトで0.5%と大幅に下がることが確認されました。 |
またそれに伴い、商品果収量もナスで31%、トマトで15%多くなることが確認されました。 |