PTAのみなさまで子供たちにエアコンを/Column

今の学校ってどんな状態?

今の学校ってどんな状態?

文部科学省の学校に対する環境衛生基準が28度以下を推奨しているのに対し、東京都内の学校で夏季日中平均気温が30度を越えているという観測結果もでているほど、今の学校は暑いと言われています。暑いと集中力が低下して学力の低下につながると共に、向上心の低下にもつながってしまいます。

また、家庭における冷房普及率の向上や、電車やバスなど社会環境における冷房の普及率を考えると、冷房がある環境が当たり前になってきているため、学校に対する冷房導入の要求も高まってきています。

そこで、各地域の教育委員会や学校では冷房によって学習環境の改善を図り、学習効果を高めようと言う動きが広がってきています。

学校にふさわしい冷房とは

それでは、学校にふさわしい冷房とはどんなものなのでしょうか。家庭用冷房との大きな違いは、対象範囲が広く、対象人数も多いと言うことです。そのため規模が大きな冷房を導入する必要があります。規模が大きくなると費用が高くなり、排気ガスなど環境に与える影響も大きくなります。

そこでイーズでは、学校ならではの特性を考慮し、各学校に併せて最適なシステムをご提案します。中でも主力商品であるエコミニぐっぴーは夜間電力を有効活用することで、夜のうちに氷や温水をつくります。作られた氷や温水を日中の冷暖房にうまく利用することで、すぐれた経済性と環境性を発揮します。

さらに電力会社では一般事務所などと比べ稼動時間が少ない学校にあった料金メニューも用意しており、通常の冷暖房設備に比べ大幅にランニングコストを削減することができます。

エコミニぐっぴーが選ばれている理由

エコミニぐっぴーが選ばれている理由

1. 電気代がお得

夜間電力を有効活用し、夜のうちに氷を製造するので、汎用エアコンより2〜5割電気代がお得です。

2. 環境にやさしい

夜間電力の有効利用でCO2排出量を削減し、学校敷地内での排気ガスの排出もありません。地球環境にも構内環境にも配慮されています。

3. 災害が起きても安心

阪神淡路大震災と同等の地震波形の振動テストをクリアしています。また、氷タンクの水は生活用水として利用可能です。


PTAのみなさんでエアコンを導入しましょう

ここ数年、PTAの負担でエアコンを導入しようという考え方が広がってきています。通常の導入方法だと一時的におおきな費用負担が発生するのに対し、PTA負担では受益者それぞれの小さな負担でエアコンを導入できるようになります。契約年数を長くすることで、導入時の在校生の受益者だけでなく、将来の在校生を含む全ての受益者が均等に費用を負担できるようになります。

PTAのみなさんでエアコンを導入しましょう

イーズでは、地域・学校・規模にあわせてPTA負担のエアコン導入提案も行います。
また、PTA負担での導入にぴったりなエアコン、ぐっぴーシリーズも紹介しています。

PTA負担のエアコン導入について詳しく知りたい方は、お問い合わせからご連絡ください。